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    美白vs美黒?

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      日本においては、白い肌が高貴の象徴とされ、美白が善とされてきました。しかし美白が善で、黒い肌がずっと悪とされてきた、という訳ではありません。1961年に資生堂がサンオイルを発売。そのイメージガールである前田美波里さんが、その健康的な小麦肌で一躍大人気となったのです。「太陽に愛されよう」というキャッチフレーズで、このサンオイルは大ヒットしたのです。当時は高度経済成長期。この広告の影響もあって、太陽で肌を焼く欧米の習慣が日本にも広がって行きました。  次に‘美黒’ブームがやってきたのは、1990年代後半から2000年代初期にかけて流行した‘ガングロブーム’。日焼けサロンで肌を真っ黒に焼き、目の周りと唇は真っ白、髪の色は金やカラフルなピンクなど・・・といった、ヤマンバファッションが大流行し、社会現象にもなりました。この頃は「ギャル=肌が黒い」という認識だったのです。美白を支持する人たちはさぞ肩身の狭い思いをしていたでしょう。高度経済成長期の美黒ブームと肌の黒さは変わりませんが、ガングロギャルに健康的というイメージはありませんね。しかし考えてみると、日焼けサロンや野外での日焼けとは恐ろしい。彼女たちの現在のお肌の状態が心配になってしまいますね。  その後、浜崎あゆみが登場したことで、美白のギャルというジャンルが登場しました。そこからは、「肌を焼くと将来シミになる」、「肌が黒いのは汚い」などといった認識が広がり、次第にガングロブームは終焉し、ガングロギャルたちは姿を消して行きました。  時代によって美白、美黒の評価は様々なようです。

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